ボホール島へ行ってきました♪~2日目観光編
ホテルで1泊した翌日は、ボホール島観光♪
昨日船着き場で会ったガイドさんとは、
朝7時にホテルまで迎えに来てくれると約束していました。
ところが・・・、
約束の時間になってもガイドさんは現れず。
でも「まさか、・・・騙された。」っていう考えはなかったです。
なぜなら、私たちは昨日彼に船着き場からホテルまでの
500ペソしか渡してなかったから。
今日ちゃんと「仕事」をすれば、
残りの1500ペソを払うことになってるので、
お金に執着心がある(笑)フィリピン人は
そんなことしないだろうと思ったんです。
それに、彼の名刺もくれたし。
じゃあ、なんで来なーーーい!!
まさか約束の時間を聞き間違えた?
と心配していたら、15分以上遅れて登場しました。
どうやら彼は6時40分には着いていたけれど、
ホテルのセキュリティゲートで引っかかってしまって、
なかなかホテル内に入れなかったんだと。
朝からかなりご立腹でした(笑)
そしてちょっとピリピリムードの中、出発!!
まずは車で約1時間かけてチョコレートヒルズに到着♪
ここに来るまでに2~3時間はかかると聞いてたので、
意外にあっさり着いてビックリ!
そういえばガイドさん、めちゃくちゃ運転荒くて、
事故起こすんじゃないかヒヤヒヤもんでした。
朝の件でまだイライラしてるのもあるしね。
ではここから、本日行った観光スポットをご紹介します♪
<チョコレートヒルズ>
・入場料1人50ペソ(約100円)
ものすごく長い階段を上っていくと、

そこに見えるのはたくさんのチョコレートヒルズ。

茶色い山だからチョコレートヒルズと呼ばれているんだけど、
残念ながら私が行った時はあまり茶色くなく、
緑の方が強かったです。

そして上には願いが叶うという井戸も♪
ぜひお試しください(笑)

そしてここで1つトラブルがΣ( ̄ロ ̄lll)
チョコレートヒルズでの自由時間は20分と
ガイドさんから言われてました。
時間になって下に戻ってみると
私たちの車がなーーーい!!!
どこへ行った?!
まさか置いてかれた?!
散々心配した約10分後、彼は笑いながら現れました。
どうやら朝食を食べてなかったので、
近くへ食べに行ったとのこと。
そんなことだろうと思ったけど、
こんな長い時間放置されたから、
心配しちゃったわよΣ( ̄Д ̄;)
とりあえず、彼のご機嫌は良くなったようです(笑)
<ロボック(ターシャ)>
・入場料1人50ペソ(約100円)
実際大人60ペソですが、
学生って申告すると50ペソになるみたい。
このボホール島観光で一番の楽しみだったターシャ♪
ターシャというのは、世界最小と言われているメガネザルです。

言われるがままに道を進んでいくと、いましたー!!

夜行性なので、残念ながら寝てるターシャが多かったのですが、
たまに目を開いてくれる時がシャッターチャンス!!

でもフラッシュは厳禁です!
ここに来る前は、
ターシャは2、3匹しかいないのかなーと思ってたんですが、
実際は結構いました。
次から次へとターシャと会えるポイントがありました。
そこには必ずスタッフがいて、お願いすれば写真を撮ってくれます。
で、たまにチップを要求するスタッフも・・・。
「お金ない。」って言うと、黙って撮ってくれます。
だったら最初から要求するなよー!(笑)
ホントがめつい・・・。
最後にはターシャのおみやげ屋さんもあります。

キーホルダー4つで100ペソ(約200円)とか安いので、
記念に購入するのもアリだと思います。
私はキーホルダー4つとコインケース1つを購入して
200ペソ(約400円)でした。
<ロボックエコアドベンチャーパーク(ジップライン)>
3つ目はジップライン。
ジップラインとは・・・、コレです!!

・料金は1人350ペソ(約700円)
片側から向こう側まで、距離にして200メートルぐらいなのかな、
結構長い距離を飛んでいきます。
谷を越えていくので、どうやって戻ってくるんだろうと思ってたら、
帰りもジップラインで戻ってくるようです♪
ただし、こちら側から向こう側までは2人で同時に飛べますが、
帰りは1人。
飛ぶ前はドキドキだったけど、
体を支えてくれる布もしっかりしていて、
実際に飛んでみると楽しかったです♪
デジカメで動画も撮りました。
帰りはドキドキ感はそれほどなかったので、
思いっきり景色を楽しむことができました♪
このジップラインは営業時間が決まってるので、
「やりたい!」という方はご注意を!
午前9時~10時半までと、午前11時~正午までです。
<バタフライミュージアム>
・入場料1人35ペソ(約70円)
ここは蝶々の博物館(?)みたいな所です。

入ると、スタッフから
「はい、ここに立って。顔はこっちに向けて。」
と言われるがまま従ってると、
どうやら後ろから写真を撮ってる様子。
後ろに飾ってある蝶々と重ねて、
背中に羽が生えてるかのように撮ってくれるみたい。

それから奥へ進むと、蝶々の放し飼いゾーンへ。
スタッフさんが頭や手のひらに蝶々を乗せてくれて、記念撮影♪
そして最初の場所に戻って、大きな芋虫に興味を示してると、
なんと箱から出して手の上に乗せてくれました♪

私もそんなに虫が得意なわけではないんですが、
ここは地味に楽しかったです♪
外にはトカゲもいますよ^^

<ロボックリバーランチクルーズ>
・入場料1人50ペソ(約100円)

ランチはブッフェスタイルで、
350ペソと450ペソの2種類から選べます。
何が違うかというと、450ペソの方が料理が豪華、
それと(たぶん)船も豪華。
私たちは350ペソ(約700円)の方を選びました。

ガイドさんも一緒に行くか聞かれるのですが(ランチ代は私たち持ち)、
彼はお腹空いてないって言うし、
実際にランチをいただいてみて、
こりゃわざわざ人のために350ペソも払うもんじゃないな、
って感じました。
つまりは「あんまりおいしくない・・・」
ガイドさんもそれを知ってて「お腹空いてない。」
って言ったのかもしれませんねf^_^;
知り合ったばっかりの私たち2人とランチを食べるくらいなら、
自腹でも1人で好きなものを食べた方がマシかも(笑)
私たちは11時過ぎに着いて、この小さなボートに乗りました。

いつ出発するかは未定だそう。
未定というのは、満席になり次第出発するけど、
満席にならなかったら12時に出発するんだって。
というわけで、ボートは12時ちょっと前に満席になって出発しました。
1人のミュージシャンも乗り込み、
ギターを弾きながら歌で盛り上げますが、
アジア人客が多いからか、イマイチ盛り上がらず(笑)
出発してから約15分後、ある場所へ到着しました。

なんだか原住民が住んでるような
不思議な場所へお邪魔した気分。
「チップはいらない。」みたいなことが書いてあるんですが、
それでも後から要求してきます(笑)
子供まで巻き込んで><
子供たちはトカゲなどを持っていて、
私たちに触らせようとしてくるんですが、
「どうせチップ請求されるんだろうな。」という考えが邪魔して、
純粋に子供たちと遊ぶことができませんでした。
結局、私は口から火を出すパフォーマンスした人に
100ペソ(約200円)のチップをあげるだけで終了。
本当はもっと楽しみたかったのにー。

友達は弓矢とかやらせてもらってました。
私たちは結構はしゃいでたけど、
他のお客さんはあんまり・・・という感じ。
いつの間にか、私たちがボートに帰るのをみんな待ってましたf^_^;
そしてボートに戻って、ボートも最初の場所に戻りました。
あー、それにしても不思議な空間だったー!
そこにいた1人のパフォーマーの男性から、
しきりに携帯番号を聞かれたんですが(笑)、
「携帯持ってるの?」って聞いたら、
「持ってる。」だって。
一気に現実に戻ったー(笑)
なーんだ、ここ生活現場じゃなくて、仕事現場じゃん(笑)
それにうちらのボートが出発したら、
みんな一斉に腰に巻いてるやつとか脱いだし。
せめて、私たちが見えなくなってからやってちょーだいよーΣ( ̄Д ̄;)
というわけで、ランチクルーズは終了。
最後には、私たちが注文したドリンク代と
ミュージシャンへのチップはしっかりと請求されました(笑)
ドリンク込みだと思ってたー!
だって何も言ってくれないんだもんなー。
というわけで、以上で計6時間のボホール島観光が終了しました。
ホテルに着いたのは午後1時。
チョコレートヒルズを出てからは、それぞれの場所が近くて、
車の中でゆっくり休憩をとる暇もなかったので、
帰ってきてからは一気に疲れが出た感じです。
ガイドさんによっては、上記以外にも
血盟同盟記念碑やバクラヨン教会に寄ったりする人もいるそうですよ♪
昨日船着き場で会ったガイドさんとは、
朝7時にホテルまで迎えに来てくれると約束していました。
ところが・・・、
約束の時間になってもガイドさんは現れず。
でも「まさか、・・・騙された。」っていう考えはなかったです。
なぜなら、私たちは昨日彼に船着き場からホテルまでの
500ペソしか渡してなかったから。
今日ちゃんと「仕事」をすれば、
残りの1500ペソを払うことになってるので、
お金に執着心がある(笑)フィリピン人は
そんなことしないだろうと思ったんです。
それに、彼の名刺もくれたし。
じゃあ、なんで来なーーーい!!
まさか約束の時間を聞き間違えた?
と心配していたら、15分以上遅れて登場しました。
どうやら彼は6時40分には着いていたけれど、
ホテルのセキュリティゲートで引っかかってしまって、
なかなかホテル内に入れなかったんだと。
朝からかなりご立腹でした(笑)
そしてちょっとピリピリムードの中、出発!!
まずは車で約1時間かけてチョコレートヒルズに到着♪
ここに来るまでに2~3時間はかかると聞いてたので、
意外にあっさり着いてビックリ!
そういえばガイドさん、めちゃくちゃ運転荒くて、
事故起こすんじゃないかヒヤヒヤもんでした。
朝の件でまだイライラしてるのもあるしね。
ではここから、本日行った観光スポットをご紹介します♪
<チョコレートヒルズ>
・入場料1人50ペソ(約100円)
ものすごく長い階段を上っていくと、

そこに見えるのはたくさんのチョコレートヒルズ。

茶色い山だからチョコレートヒルズと呼ばれているんだけど、
残念ながら私が行った時はあまり茶色くなく、
緑の方が強かったです。

そして上には願いが叶うという井戸も♪
ぜひお試しください(笑)

そしてここで1つトラブルがΣ( ̄ロ ̄lll)
チョコレートヒルズでの自由時間は20分と
ガイドさんから言われてました。
時間になって下に戻ってみると
私たちの車がなーーーい!!!
どこへ行った?!
まさか置いてかれた?!
散々心配した約10分後、彼は笑いながら現れました。
どうやら朝食を食べてなかったので、
近くへ食べに行ったとのこと。
そんなことだろうと思ったけど、
こんな長い時間放置されたから、
心配しちゃったわよΣ( ̄Д ̄;)
とりあえず、彼のご機嫌は良くなったようです(笑)
<ロボック(ターシャ)>
・入場料1人50ペソ(約100円)
実際大人60ペソですが、
学生って申告すると50ペソになるみたい。
このボホール島観光で一番の楽しみだったターシャ♪
ターシャというのは、世界最小と言われているメガネザルです。

言われるがままに道を進んでいくと、いましたー!!

夜行性なので、残念ながら寝てるターシャが多かったのですが、
たまに目を開いてくれる時がシャッターチャンス!!

でもフラッシュは厳禁です!
ここに来る前は、
ターシャは2、3匹しかいないのかなーと思ってたんですが、
実際は結構いました。
次から次へとターシャと会えるポイントがありました。
そこには必ずスタッフがいて、お願いすれば写真を撮ってくれます。
で、たまにチップを要求するスタッフも・・・。
「お金ない。」って言うと、黙って撮ってくれます。
だったら最初から要求するなよー!(笑)
ホントがめつい・・・。
最後にはターシャのおみやげ屋さんもあります。

キーホルダー4つで100ペソ(約200円)とか安いので、
記念に購入するのもアリだと思います。
私はキーホルダー4つとコインケース1つを購入して
200ペソ(約400円)でした。
<ロボックエコアドベンチャーパーク(ジップライン)>
3つ目はジップライン。
ジップラインとは・・・、コレです!!

・料金は1人350ペソ(約700円)
片側から向こう側まで、距離にして200メートルぐらいなのかな、
結構長い距離を飛んでいきます。
谷を越えていくので、どうやって戻ってくるんだろうと思ってたら、
帰りもジップラインで戻ってくるようです♪
ただし、こちら側から向こう側までは2人で同時に飛べますが、
帰りは1人。
飛ぶ前はドキドキだったけど、
体を支えてくれる布もしっかりしていて、
実際に飛んでみると楽しかったです♪
デジカメで動画も撮りました。
帰りはドキドキ感はそれほどなかったので、
思いっきり景色を楽しむことができました♪
このジップラインは営業時間が決まってるので、
「やりたい!」という方はご注意を!
午前9時~10時半までと、午前11時~正午までです。
<バタフライミュージアム>
・入場料1人35ペソ(約70円)
ここは蝶々の博物館(?)みたいな所です。

入ると、スタッフから
「はい、ここに立って。顔はこっちに向けて。」
と言われるがまま従ってると、
どうやら後ろから写真を撮ってる様子。
後ろに飾ってある蝶々と重ねて、
背中に羽が生えてるかのように撮ってくれるみたい。

それから奥へ進むと、蝶々の放し飼いゾーンへ。
スタッフさんが頭や手のひらに蝶々を乗せてくれて、記念撮影♪
そして最初の場所に戻って、大きな芋虫に興味を示してると、
なんと箱から出して手の上に乗せてくれました♪

私もそんなに虫が得意なわけではないんですが、
ここは地味に楽しかったです♪
外にはトカゲもいますよ^^

<ロボックリバーランチクルーズ>
・入場料1人50ペソ(約100円)

ランチはブッフェスタイルで、
350ペソと450ペソの2種類から選べます。
何が違うかというと、450ペソの方が料理が豪華、
それと(たぶん)船も豪華。
私たちは350ペソ(約700円)の方を選びました。

ガイドさんも一緒に行くか聞かれるのですが(ランチ代は私たち持ち)、
彼はお腹空いてないって言うし、
実際にランチをいただいてみて、
こりゃわざわざ人のために350ペソも払うもんじゃないな、
って感じました。
つまりは「あんまりおいしくない・・・」
ガイドさんもそれを知ってて「お腹空いてない。」
って言ったのかもしれませんねf^_^;
知り合ったばっかりの私たち2人とランチを食べるくらいなら、
自腹でも1人で好きなものを食べた方がマシかも(笑)
私たちは11時過ぎに着いて、この小さなボートに乗りました。

いつ出発するかは未定だそう。
未定というのは、満席になり次第出発するけど、
満席にならなかったら12時に出発するんだって。
というわけで、ボートは12時ちょっと前に満席になって出発しました。
1人のミュージシャンも乗り込み、
ギターを弾きながら歌で盛り上げますが、
アジア人客が多いからか、イマイチ盛り上がらず(笑)
出発してから約15分後、ある場所へ到着しました。

なんだか原住民が住んでるような
不思議な場所へお邪魔した気分。
「チップはいらない。」みたいなことが書いてあるんですが、
それでも後から要求してきます(笑)
子供まで巻き込んで><
子供たちはトカゲなどを持っていて、
私たちに触らせようとしてくるんですが、
「どうせチップ請求されるんだろうな。」という考えが邪魔して、
純粋に子供たちと遊ぶことができませんでした。
結局、私は口から火を出すパフォーマンスした人に
100ペソ(約200円)のチップをあげるだけで終了。
本当はもっと楽しみたかったのにー。

友達は弓矢とかやらせてもらってました。
私たちは結構はしゃいでたけど、
他のお客さんはあんまり・・・という感じ。
いつの間にか、私たちがボートに帰るのをみんな待ってましたf^_^;
そしてボートに戻って、ボートも最初の場所に戻りました。
あー、それにしても不思議な空間だったー!
そこにいた1人のパフォーマーの男性から、
しきりに携帯番号を聞かれたんですが(笑)、
「携帯持ってるの?」って聞いたら、
「持ってる。」だって。
一気に現実に戻ったー(笑)
なーんだ、ここ生活現場じゃなくて、仕事現場じゃん(笑)
それにうちらのボートが出発したら、
みんな一斉に腰に巻いてるやつとか脱いだし。
せめて、私たちが見えなくなってからやってちょーだいよーΣ( ̄Д ̄;)
というわけで、ランチクルーズは終了。
最後には、私たちが注文したドリンク代と
ミュージシャンへのチップはしっかりと請求されました(笑)
ドリンク込みだと思ってたー!
だって何も言ってくれないんだもんなー。
というわけで、以上で計6時間のボホール島観光が終了しました。
ホテルに着いたのは午後1時。
チョコレートヒルズを出てからは、それぞれの場所が近くて、
車の中でゆっくり休憩をとる暇もなかったので、
帰ってきてからは一気に疲れが出た感じです。
ガイドさんによっては、上記以外にも
血盟同盟記念碑やバクラヨン教会に寄ったりする人もいるそうですよ♪
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